2007年03月16日

ターニングポイント・キザ

いつの年齢のころか、
自分は一人で生きてるんだ、
一人でも生きていけるよ
と親につっぱねてた時期ありませんでした?

自分の命の価値。

自分という人間が、どうやってこの世に生を受けたのか。
どんな背景があって、「今を生きること」をできているのか。
どんな想いがあって、豊かな社会の中で生きることができているのか。


俺らのことを育ててくれるのに、
両親はどんなに大変な思いをしただろう。
祖父と祖母はどれだけ愛情をくれただろう。
兄弟の存在がどれだけ心強かっただろう。
母親がどれだけ痛い思いをして、この世に産んでくれたことか。
10ヶ月も重いお腹をさすりながら、日常生活を営む。
両親の夫婦間の絆がなかったら、僕らは生きてはいない。
その両親を育ててくれた、
祖父と祖母がいるから、今の俺らがいる。

祖父と祖母の時代

両親が子供の時代はどんな世界だったか。
コンビニなど当然ない。
テレビだってやっと普及したくらいだと思う。
学校に行きたくたって、行けない子供もいただろう。
選択権なしに、働かないといけない青年もたくさんいただろう。

そもそも、
生きたくたって死んでいった人達がたくさんいるじゃないか。

国のために
家族のために
今後の明るい未来のために

犠牲になった人達が大勢いる

我慢をたくさんしてきた人がいる

夢を諦めないといけなかった人がいる

夢を持つことすら許されなかった人がいる


それでも、愛情があったから。
信頼があったから。
困っている人を助けようという
人として大切なことがあったから。


俺らは今を生きることができているんだよ。

自分自身の、命の価値というものがどれだけ尊いものか。

多くの歴史といくつもの想いがあったからこそ、
俺らの未来というのは作られているんだ。

それなのに。

ニート、無職、いじめ、自殺、妥協、
やりたい事がわからない、人生つまらない、
夢があるのに叶えようとしない、
やるべき道があるのに動こうとしない、

自分の事しか考えていない。



寝言は寝てから言え!!!



人生甘ったれてるんじゃない!!!

どこの誰がそんな人生を生きて欲しいって願ったんだい??

自分が親になった時に、自分の愛する子供が
そんな風に育ったらいやじゃないの??

本当に理解しているのか?
「人生は泣いても笑っても、一度きりなんだ!!」ということを。


いつ、どこで、何があるかわからない。
死なないなんて保証はどこにもない。

それなのに、
どうして動き出さない。

どうして、自分の人生に対して向き合おうとしない。

どうして、自分の生き方に責任を持とうとしない。


時間がない
お金がない
きっかけがない

〜になったら
〜ができたら

そんな言い訳捨ててしまえ!!!

毎日の積み重ねは楽しむためにあるもんでしょうが!!
悩むためでも、苦しむためでも、モンモンとするために
あるもんではないはずだよ。

今までの甘ったれた人生をいつまで続ける気だい。

もう一度言うよ。

寝言は寝てから言いな。

一度きりの人生を本気で楽しむために、
豊かにするために、
大事な仲間をハッピーにするために、
愛する家族を守るために、
親にかっこいい生き方を見せてあげるために、

やらないといけないことはたくさんある!!!
知った方がいい世界はたくさんある!!!
進むべき道は目の前にある!!!


わからない人は聞きに来なさい。

人生単位の話をがっつりし、
あなたの可能性を腹の底から信じてあげる。

誰が何と言おうと、できるって思うことだ。

世間の常識なんて、どうでもいいでしょ。

普通の人生を送るためだけのルールなんて守らない方がいい。
自分の命の価値に、いい加減気づきなさい。


あなたのその人生は、あなたのものであって、
あなたの周りの大事な人の想いがある。


前見て進まなきゃ。
死ななきゃ全てがかすり傷だから。
転ぶときは前のめり。
また起き上がればいいんだから。


自分の人生 ヒトから繋がってきている人生


その命 


大切にしなきゃダメだよ。



〜〜〜〜〜〜〜〜
三月に入り、社会人4年目にもなろうとする俺。
只今25歳初め。
ふと思った事や考えてたモヤモヤにドンピシャだった
以上の一節を送ります。多少の改編アリ。
この言葉たちに出会えた事に、
この思いをまず代弁してくれたマイミクのカレに
この一節に打たれた自分に、感謝。
posted by I氏 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

これからここから

I氏です。

さてさてどうなることやら。


posted by I氏 at 13:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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