2011年04月11日

【オカネ】ポンジースキームの見抜き方

これからのオカネの話をしよう。
被災地から、I氏です。

では早速見抜き方。
1、高利回りである(30%/年〜)
→内に秘めた欲望を煽る。
2、少額から投資可能(数万〜数十万)
→これくらいならいいか。と一歩目のハードルが極端に低い。
3、毎月配当(1〜10%/月)
→毎月振り込み、じわじわと信用をつける。
4、紹介料が高い(1〜5%/月)
→信用が付いた頃に友人紹介の話をして、周りの人を巻き込ませる。
5、信託されていない(イレギュラーな契約)
→間に関係者が何人もいて複雑な契約。なのに何故か、元本保証とを謳う。
以上。
上記、5つのポイントに合致したら、ほぼ100%「ポンジー・スキーム」と思っても間違いありません。
上記3つに該当したポンジーもありました。
そして日本で有名になった詐欺話も、ほとんどポンジーです。エビも、和牛も、円天も、植林も…etc。
投資詐欺は、
架空の話で金を集め、架空の配当を出し、架空の実績を作る。で、更に架空の話に尾ひれがつく。
あとは、破滅へ向かって広がってゆくだけ。
結局、欲に目がくらんで、【預ける】から持ち逃げされるんです。だから損得ではなく、【自分に必要なものを選択し、それによる経験を重視すること。】そして、唯一、詐欺に遭わない方法は、【預けない】事です。
そしたら、絶対に無くならない。無くなりようがない。※厳密に言うと目減りの可能性は充分にあります。
厳密には、【信託されている】所へ預けるということ。ちゃんと信託されていれば、運用により「減る」ことあっても「無くなる」ことはない。これは経験した人でないと分からないかも知れません。だから今は、頭の端にでも置いておいて下さい。
将来、きっと役に立ちますから。

今後友人などから、ポンジーらしき話を聞いたら、「そんなにウマイ話なら、アコムで借りて自分でやれば??」と、言えるようになりましょう。
オカネに対するマインドは、増やすことより、先ず確実に守ることです。
posted by I氏 at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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