2011年04月14日

【ヒト】恩送り

揺れないって素晴らしいね。
帰ってきたI氏です。
『恩贈り』
この言葉、ご存知でしょうか。
江戸時代には、もらった恩を自分の周りの人にシェアしていくことを「恩送り」として、日常的に使われていた言葉。
いつの間にか使われなくなり、現代の辞書には載っていません。
この素晴らしい美学を、現代に甦らせるために、いただいた「恩」を自分という存在を通して、デザインし直し、新たな「ギフト」として、誰かに送っていくという意味で、『恩贈り』という言葉を使うそうな。

今日はそんな言葉を紹介。
恩とは何だろうと難しく考えないで、これまでの人生で人からしてもらったことは全て恩です。

教えてもらったこと
楽しませてもらったこと
助けてもらったこと
気づかせてもらったこと
勇気をもらったこと
等々。

今、日本はほとんどの人が無意識に、この『恩贈り』をしていると思います。
被災地でも電力、水道、ガス、警備会社まで全国から支援に来てました。

同じ日本人として、「今自分に出来る事は何だろうか」と、小さい子どもからご年配の方達も、いつでもどこでも、行動をしてるはず。

震災という未曽有の出来事を通して、日本人が一つになり、日本中へ広がっているのを感じました。


恩贈りをもっとわかりやすく言えば、「人を幸せにしようとすること」かなと思ってます。

微笑んであげること
背中を押してあげること
気づかせてあげること
優しくしてあげること
勇気をあげること
等々。

1日に1回は誰かに恩贈りをしていければなーと。
posted by I氏 at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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