2006年10月31日

スラムダンク奨学金!!

SLAMDUNK SCHOLARSHIP
http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/index.html
やってくれたぜ!井上雄彦氏っ!!

どもっ!今夜もミーハーI氏ですっ!!

しかも、プレップスクール!
わかんない?Understand?
プレップスクールとは
日本の高校の3年間の後に、さらに1年の課程が併設された高校、と考えてください。奨学生は、このポストグラデュエイト(卒業後)と呼ばれる、しいて言えば高校4年生に当たるクラスに編入されます。このクラスは、優秀な選手でありながら、高校卒業時に希望の大学に入れなかった生徒が集まるほかに、アメリカの大学でプレーをし、さらにNBAをはじめとするプロになる夢を持つ、英語を母国語としない海外の若い選手にとっても、最適な留学先となっています。そうして、優秀なアスリートが集中するため、大変高いレベルで競技が行われ、アメリカの各大学のコーチ達が注目することになります。(抜粋)

スゲーよスゲーよ。

ここが違うよね。ただ進学を応援するのではなく
プレーヤーの「夢」を応援する。
そのために最適な「場」の提供。

I氏久々ビビビと来ました。

朝「感動の賞味期限ってなんだべ・・・」とか
日ハム優勝、新庄引退にあれだけ沸いていたのに
この周りの一気に冷め様・・・とか考えてた矢先だったんで
なまら驚きです。

続いてこれぇ!!
バガボンド画集!!二冊同時発売!!
『【初回】【限定】応募者全員サービス』付きぃ!!
↑これにやられるんだよね、ミーハーは。北海道人は。笑
http://www.e-1day.jp/morning/anniversary/vagabond/
20061030233543.jpg
んで、メイキングとか、DVD
http://www.flow-er.co.jp

いやぁ・・・絶句。すげぇよ・・・。

最後に井上氏の言葉、掲載。

自分がどこまで行けるか、決められるのは自分だけ。
ここまでだと思ったら、そこまで。

多くの人が日本のバスケは弱いと言う。
日本人には無理だと言う。
日本人自身がそう思っている限りは、
それ以上にはなれない。
プレーヤー、指導者、そしてサポーターも。
いつの間にか僕たちが
自らを設定してしまった壁を壊したい。

バスケに夢中になる子供の夢が、
日本に生まれたという理由で静かに徐々に色褪せていく。
それが現実なら、変えたいと思う。
今僕にできることとして、奨学金制度を考えた。
壁を壊すきっかけになるだろうか。

バスケットボールに出会ったから漫画が描けた。
今、バスケに夢中な少年たちに、
その感動を返したいと思う。


以上。
・・・すべてが語られてると思います。

その言葉と行動が、すでにみんなの力になっているんですよ
と井上さんに申したい。

なろう、俺もこういう男に。こういうオトナに。
posted by I氏 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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