2007年04月29日

インターネット開線が意味する事

「インターネット繋がったよっ☆」って皆が必ず言う時代。
ガス水道電気に続いてインフラになりつつあるんだなぁーと。

これで
ある程度は検索出来るし、自らアクションを起こせるよー、とか
エロ動画が見れるようになったよー(俺だけ。笑)アニメやアーティストの動画も見れるようになったよー(俺だけ。笑)とかね。
SNSやblogで近況を伝えられるよ=元気でやってるよ
って意味も付加されるんだろうね。誰も伝えてくれとは言ってないんだろうけど、大半は(笑)

色んな意味が含まれてる中、やっぱり
連絡が取れるようになったよ、繋がれる状態になったよ、って公言が一番強い意味合いなんだろうね。

インターネットの繋がりが人との繋がりを表す時代。例えバーチャルであろうとも、その中に少しのリアルがあるならば、それは「繋がり」と表現してもいいもんだと思う。

だから素直にネットに関連する企業の人には羨望と尊敬と感謝の念があります。

また「人と人を繋げる仕事に就きたい」とぼんやり考えていた俺が今の仕事に着き、こっちでも益々頑張らねば(楽しまなければ)と思う四年目の都での春。

まぁ仕事に対する思いなんて先立ってある人だって、後付けの人だって、気付いてないだけで運命の人だっているわけだけどね。

でもこっち来る前にたまたま飲んでたら隣にいた社長がポロッと言った一言が、上京前の俺の脳味噌をガツンと揺さぶってくれました。

「人と会う事が仕事だ」

と。付き合うこと、繋がること繋げること、みんな仕事にツナガル。

収入は簡単だ。
どんだけ人に感謝される仕事をしたかで決まる。


…てなわけで
I氏、ネット開通しました
(結局コレ。笑)
posted by I氏 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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